部屋探しを協力させろ

何卒、部屋探しを協力させて!「え?」へ?「いや...、協力?何を?」勿論、愛の巣ですよ。「さっぱり分からん」部屋探しは、恋人二人ですれば、早く済む思う訳!

「そう?まー、一理あろうか」本当?じゃ決まり、レッツゴー!「待った!」はい?「私達、恋人じゃねーけど」

へ?「素っ頓狂な顔、駄目!ただの友達同士!本当、そーゆーのねーわ!」うぅ、散々言われてるわぁ。傷つく。「此方こそ」互い様ね。

部屋探しも兼ね、どーにも話進まずだ」ま、色々ある。「えー。まとめてOKな訳?」もー、適当に流そうよ。「流すとか...」けど、部屋探しで何を?

「そりゃ貴方。色々あるでしょう。ほら家賃や駅との距離他、色々さぁ」条件多すぎ。「えー。いや、家賃は結構重要。五万以下じゃなきゃ、破産するわ」

五万って都内?「勿論」住める訳?「大丈夫よ?」へー。私、無知だからなぁ、さっぱり。「へー。ま、あんま詳しくなる必要ねーし」ちょ、適当すぎ!真剣に回答してる?「全然だぜ」